Ta-Libを使ってボリンジャーバンドを表示してみよう!

Python

前回は普通に計算してボリンジャーバンドを表示しましたが、今回はpythonのライブラリのTa-Libというものを使っていきたいと思います。

こっちの方が簡単なのでTa-Libを使って表示するといいかもしれません。

では早速いきましょう。

Ta-Libってなに?

Ta-Lib(タリブ)と読みます。

テクニカル指標となっているものを求めるライブラリです。

自分で計算すると行数が多くなってしまいますが、Ta-libを使うことで少ないコードでおさまります。

便利ですね。

ボリンジャーバンドの表示

サンプルコードを見てみましょう。

import talib as ta
import pandas as pd
import pandas_datareader.data as pdr
import matplotlib.dates as mdates
import matplotlib.pyplot as plt
import mpl_finance
from datetime import datetime

google = pdr.DataReader('GOOGL', 'yahoo', '2015/1/1', '2016/1/1')

g=pd.DataFrame(google,columns=['Open','High','Low','Close'],index=google.index)

g.index=mdates.date2num(g.index)
data=g.reset_index().values

close=google['Close']
upperband,middleband,lowerband=ta.BBANDS(close,timeperiod=20,nbdevup=2,nbdevdn=2,matype=0)

fig = plt.figure(figsize=(12,6))
ax = fig.add_subplot(1,1,1)

mpl_finance.candlestick_ohlc(ax,data,width=1, alpha=0.5, colorup='r', colordown='b')

ax.plot(middleband,label='middleband',color='g')
ax.plot(upperband,label='upperband',color='g')
ax.plot(lowerband,label='lowerband',color='g')
ax.set_title('Bollinger Band')
ax.legend()

plt.show()

upper band,….の部分がボリンジャーバンドを求めているコードになります。

たった1行で求めることができています。

簡単ですね。

実行結果は

実行結果は前回のものと一緒だと思います。

違う箇所は

μ-2σ~μ+2σと範囲を変えたところぐらいだと思います。

以上で終了となります。

ではまた

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