[C++] push_back と pop_back

C++

最近だらけているので、ブログの記事をとにかく投稿することを目標にして、無駄な一日を過ごさないようにしていこうと思います。

ということで頑張っていきます。

今回はvectorの基本的な操作pop_backとpush_backに関する投稿です。

ソースコード

pop_backはvectorの末尾の要素を削除する操作です。

push_backはvectorの末尾に要素を追加する操作です。

#include <iostream>
#include <vector>

using namespace std;

int main(void) {
  int q;
  cin >> q;
  vector<int> v;

  for(int i = 0; i < q; i++) {
    int command, x, p;
    cin >> command;
    switch(command) {
      case 0:
        cin >> x;
        v.push_back(x);
        break;
      case 1:
        cin >> p;
        cout << v[p] << endl;
        break;
      case 2:
        v.pop_back();
        break;
    }
  }

}

解説

switch文内でcommandの値が0だったら、push_back()を呼び出して、

1だったらp番目の要素の値を出力して、2だったらpop_back()を呼び出す。

といった内容となっています。

今回は以上になります。

ではまた。

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