[c言語] 四則演算と剰余演算

C言語

商と剰余

今回は四則演算と剰余演算(あまりの計算)について勉強していきましょう。

サンプルコードをご覧ください。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  int a,b;

  printf("整数a: "); scanf("%d",&a);
  printf("整数b: "); scanf("%d",&b);

  printf("a+b=%d\n",a+b);
  printf("a-b=%d\n",a-b);
  printf("a*b=%d\n",a*b);
  printf("a/b=%d\n",a/b);
  printf("a%%b=%d\n",a%b);

  return 0;
}

サンプルコード見ての通り掛け算は❌マークではなく、*マークとなっています。

一番下の%はxをyで割った余りを表しています。

そして、最後のprintf関数で%が二つ続いて書いてありますが、これはprintf関数を利用して「%」という文字を出力するには、「%%」のように二つ続けて書かなければなりません。覚えておいてください!

除法と剰余の計算をまとめてみましょうか。

  • 整数同士の除法では、商は「小数点以下を切り捨てた整数部」だけが得られる。

   例 5/3⇨1 3/7⇨0

  • 剰余を計算するときは、二つの数字が正でなければならない。

こんな感じでしょうか。

puts関数とprintf関数

上記のサンプルコードでputs関数というのが登場していました。printf関数と働きがprintf関数と似ているので、違いを説明していきたいと思います。

  • printf関数

    書式設定や数値の出力など可能。

    改行したいなら「\n」が必要。

  • puts関数

  書式設定や数値の出力など不可能。

  改行文字は要らず自動的に生成される。

この辺りが二つの違いになります。

   

  

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