c言語初心者必見!printf関数をわかりやすく説明していきます!

C言語

こんにちは! 初投稿です。

これから大学で培ってきたプログラミングの知識をこのブログを通して発信、共有していきたいと思っています!

これからよろしくお願いします!

printf関数

・「printf」は、一般に「プリントエフ」と読みます。

・「関数」とは、一連の処理をまとめたもの。

  ーここでは、「書式化して画面(標準出力)に文字を表示する」という処理である。

  ーその際、文字列をダブルクォテーション「”」で囲む。

  ーバックスラッシュ「\」と「n」を続けた記述「\n」は改行を示す。

  ー英数字だけでなく、日本語も記述できる。

・関数を利用することを関数呼び出しを行うをいう。

・関数呼び出しの最後には「セミコロン ;」をつける。

早速サンプルコード見ていきましょう。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  printf("プログラムの勉強をしよう!\n");
}

/*実行結果
プログラムの勉強をしよう!
*/

こんな感じになります。

数値を計算して結果を画面に表示するプログラム

15+37=52という計算結果を画面に表示するサンプルプログラムを作ったので、それを見ながらいきましょう!

#include <stdio.h>

int main(void)
{
printf("15と37の和は%dです\n",15+37);
}

/*実行結果
15と37の和は52です
*/

文の最後はコンマで切ってください。ここで%dという文字列があります。これは、10進数で表示するよということを表しています。つまり、%dが計算した結果(=52)に置き換わるということなのです。

変数と代入

「変数」とは、数値などを格納する(記憶しておく)ための箱である。

とりあえずサンプルコードを作ったので、見ていきましょう。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  int vx,vy;

  vx=57;
  vy=vx+10;

  printf("vxの値は%dです。\n",vx);
  printf("vyの値は%dです。\n",vy);

  return 0;
}

/*実行結果
vxの値は57です。
vyの値は67です。
*/

int vx,vy;ですが、「vx」という名前の整数型の変数と「vy」という名前の整数型の変数を利用するための宣言です。

vx=57;は変数(左辺)に57(右辺)を代入するという意味です。

これまでのまとめ

  • 変数を利用するには、事前に宣言しなければない。
  • 変数には、「名前」をつける。
  • 一方、プログラム中に明記された数値を「定数」と呼ぶ。
  • 定数は事前に宣言することなく利用できる。

変数の名前

  • 変数の名前は、「アルファベット」と「下線『_』から」始める。
  • 2文字目以降は、それらに加えて、「数字」も使えるようになる。
  • 「大文字と小文字」を区別する。
  • 最大31文字まで(32文字以降は無視されうる可能性があります。)
  • 変数をして使用できないワードはある。(これは後々説明したいと思います。)

どうでしたか?また次回!

次回はscanf関数について書きたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました